みなさまこんにちは。仙台支社・制作事業部ライターのクリスティーヌでございます。
5連休となったシルバーウィークが終わり、
「ブロンズウィークやプラチナウィークもないと不公平では?」と思うなどしつつ迎えた本日。
休暇明け最初の仕事として、
“モーニングルーティンのご近所散歩に出かけたはずが、
思いがけずプチ旅行にまで発展したお話”
を、このブログに綴りたいと思います。
シルバーウィーク某日。
連日の雨模様から一転。
朝起きると、お日様の気配を感じられたので、
「ちょっと松島でも行こうかな」と支度を始めることにしました。
日本三景に数えられる松島。
実は私からすると、会社よりも近くにあり、文字通りとても身近な存在なのです。
というわけで、朝8時頃、松島海岸駅に到着。
駅周辺はすでに、スーツケースを持った旅人の皆様で賑わいはじめていました。
美しいですわーー♡♡
陽光に照らされる海面といい、行き交う人々の笑顔といい、見渡す限りキラキラでいっぱいです。
そんな海岸付近を散策したあと……
松島で一番好きな空間へと趣き、お抹茶とお菓子とともに絶景を堪能。
ここへ来るたび、思わずにはいられません。
「このまま何時間でもいたい」と――
しかし私はいつでもサクッと来られる身。
オーシャンビューの特等席を、遠くからお越しになった観光客各位へ早くお渡しすることにしましょう。
こちらをお暇したとき、時刻は朝9時30分。
以前なら、本格的に混んでくる前に帰宅を考えていたところですが、
お散歩に目覚めた今の私は、「もっと歩きたい」という一心で次の目的地へと向かいます。
行き先は、ずっと気になっていたカフェ。
オープン前に着いて、列の前のほうに並ぶことができたので、大人気の窓際のお席にご案内いただけました。
しかし私はいつでもサクッと来られる身。
オーシャンビューの特等席を、遠くからお越しになった観光客各位へ以下略。
なお、同店の写真等は掲載できかねるため、代わりにお店の外で起きた心温まるエピソードをご紹介します。
とあるご一家が、海をバックに記念撮影。
ご子息様と思しき方がカメラマンを担っていたのを拝見し、「よろしければ、お撮りしましょうか」とお声がけをしました。
すると、ご両親やご姉妹が「いいんですか!? ありがとうございます!!」とたいそうおよろこびに。
ところがご子息様だけは、うつむきながら私にこう言いました。
「あ、いっす。大丈夫っす」
彼以外の全員が、「いや、なんでやね~~~ん!!!」というお顔をされていました。
なんなら、実際そうおっしゃっていました。
私も「遠慮は要りませんわ、おほほほほ!」と食い下がろうか一瞬迷ったものの、
そういう空気とも違ったので、まあいっか~とごめんあそばせ。
去り際、背後で「お姉さん、優しいね!」「すっごくきれい!!」というお声が響いていた点に鑑みると、
迷惑がられていたわけではなさそうです。
でも、「すっごくきれい!!」なのが、このクリスティーヌのことなのかそれとも景色のことなのか、
気になって夜しか眠れません。
正解に心当たりがある方、ぜひ私にご教示ください。
そのためにも、アクシスビジョンで一緒に働いてみませんか?
朝のちょっとしたお散歩のつもりが、お昼過ぎまでのんびり楽しみ、お土産に謎まで持ち帰ってきた松島プチ旅行でした。
それでは皆様、ごきげんよう。

