ブログをご覧の皆さま、こんにちは。
北海道支社・制作事業部ライターの山寺です。
突然ですが、こちらの写真をご覧ください。

パッと見では何かわからないかもしれませんが、
こちら、カプセルトイのサボテン栽培キットなんです。
(左:種、右:土)
遡ること昨年末頃、何か面白いものないかな~とゲームセンターを見て回っていた際、どうにも惹かれちゃいまして。
ガチャのカプセルと同じサイズで幅も取らないうえに、サボテンだから水やりも最低限で済むはず。
これなら会社のデスクでも育てられるんじゃないかなと考えた山寺は、速攻でガチャりました。
ただ、冬から育て始めるのはいかがなものかと思い、
6月の頭くらいまでデスクの上で放置していたんですよね。
さすがに夏までにはサボテンを愛でたい……ということで、遅ればせながら栽培を開始しました。
今回のブログでは、その模様をお届けします!

栽培キットの土は乾燥しているので、種を埋められる状態にすべく、まずは土をぬるま湯でもどします。
3分で5倍くらいの体積まで膨らんで、素直にビックリしました。
それから土を鉢に入れ、上面を整えてサボテンの種を埋めます。
土とのあまりの同化っぷりに、どこに種を置いたかわかりづらかったですが、そこは根性で解決。
こうして無事に水をあげられるようになりました。
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水やりに使っているのは、100均で手に入れた化粧品用のスプレー。これ、すごく便利です。
それにしてもこの蜂柄の鉢、めっちゃかわいくないですか!?
付属の説明書を見るに、「セイボウ(青蜂)」という種類の蜂をモチーフにしているっぽいんですが、
なんでも“宝石蜂”の異名がついている蜂だそうで。
いったいどんなキレイなサボテンが生えてくるのか、それはもう楽しみに毎日水やりをしていたわけです。
ただ、越冬している種ということもあり、ちゃんと芽が出てくるかは不明。
楽しさ半分、不安半分のような状態で、4週間ほど水をあげていると……

!?!?!?!?!?
えっと、明らかにサボテンではないものが生えていますね。それも、2種類。
土日で会社が休みだった隙に、とんでもないマンデーサプライズです。
私とともにボテン(山寺のサボテンのあだ名)の成長を見届けてくれていた制作事業部の面々も、それはそれは驚いていました。
こころなしか、鉢の蜂も悲しそうな目をしている気が……。
ただ、ボテンがサボテンじゃなかったとて、私にはボテンを育てあげる義務があります。

こうして、やけに成長していく姿を見守ったり……

広い土壌に移すべく、鉢替えしたり……
(もちろん、業務時間外です)

会社のデスクで育てるには大きくなりすぎたボテンを、家に持ち帰ったり……
なんの植物を育てているかは依然として不明なのですが、無事につぼみも見られるようになりました!

花も咲けば品種も特定しやすいと思うので、これからも引き続き、観察を続けていく所存です。
ボテン、キミはいったい何者なんだい?
以上、花屋でサボテンを見るたび、なんとも言えない複雑な感情を抱くようになった山寺でした。