こんにちは名古屋支社ライターのナカハラです。
6月のことになりますが、台湾へ旅行にいってきました。(人生初)
台湾桃園国際空港から地下鉄で台北の都心部へ向かっているとき、
最初に抱いた感想は「日本に似ている!」ということ。
聞いてはいたものの、イメージしていた以上に雰囲気が近いです。
地下鉄のつくりも都市部の町並みもそっくり。
日本のチェーン店や日本語表記の看板もめずらしくないので、遠目に景色を見るだけでは区別が難しいかもしれません。
一方で食文化はかなり異なるようです。
和食では基本的に使われることのない八角がメジャーなスパイスということで、
肉や煮込み料理はなかなかにクセの強い味付け。夜市では、そこかしこの屋台から強烈な臭いが立ち込めてきます。
ちなみに有名な臭豆腐は単体では厳しかったですが、上に乗っている漬物と一緒に食べると不思議といけました。
ほかに面白いと思ったのが朝食。
豆乳を使った味噌汁のようなスープ(鹹豆漿)に、揚げパン(油條)を浸して食べるのが王道らしいです。
日本人からすると味噌汁には米を合わせたくなるので、なんだかユニークですね。
ポケットに財布を直入れしていても不安を感じない良好な治安。
そこそこ通じる日本語。
そして一部はクセ強めであるものの、おいしいものも多い料理。
もし国外に移住しなければいけないとなったら、きっと台湾を選ぶだろうと思います。
今回は友人といきましたが、海外旅行としてはとても難易度が低いので、次はふらっと一人旅をするのも良さそうですね。
それでは、また。