2週続けてこんにちは。
仙台支社・制作事業部ライターのクリスティーヌでございます。
おーっほっほっほっほっほ!
早速タイトル回収なのですが、
私には“街頭インタビューをされやすい”という特技(?)があります。
回数にして、片手以上両手未満。
多いと断言するには微妙な線ではあるものの、一度も経験したことがない方もいるようなので、
少なくとも少ないほうではないのでしょう。
初めてインタビューを受けたときは、
「こういうのって仕込みじゃないんだ」
と世間知らずまる出しの感想を抱きました。
そして、「まあよくわかんないけど面白おかしくしゃべればいっか」
と考えて世間知らずまる出しのコメントを残しました。
その結果、番組を視聴した友人や親戚から
「観たよ(笑)(笑)(笑)」
と笑顔あふれる連絡が舞い込んだのはいい思い出です。
あれを機に、私は誓いました。
「街頭インタビューの際は、
真面目な人だと思ってもらえるような回答をしよう」と。
我ながら、“真面目に答えよう”ではないところがなんとも言えませんね。
以降、出演するたび母に
「クリスティーヌ、今回のインタビューも立派だったわよ」
と言わしめる孝行娘と化し(なぜか毎回必ず観ている母)、すっかりいい気になっている私です。
一方で、いっそ遊び心を爆発させてネットミームになるのもありだと血迷ってみたり、みなかったり。
ところで、なぜ私は物怖じせずインタビューに応じることができ、
なぜいつも映像が不採用とならずに済んでいるのでしょうか。
おそらくですが、ライターとして取材を続けるうちに、
インタビューという場に慣れたからではと踏んでおります。
仕事ではインタビューをする立場なので、
「メディア側は、こういう画があると助かるだろう」
「NGワードや言葉の区切りに配慮しなくては」
といった勘が働いている!
……かどうかは定かではありませんが、
もしそうだとしたらアクシスビジョンに入社したがゆえのスキル
ということなので、なんだかとっても素敵ですよね。
実務を通して、突然の街頭インタビューにも華麗に対応できるようになる
……かもしれない。
そんな楽しい弊社で、あなたも一緒に働いてみませんか。
余談ですが、
アイスクリームを食べている人間には、
撮影クルーの方も決して声をかけない
というのが、体感的な持論です。
それではみなさま、ごきげんよう。

