ブログをご覧の皆さま、こんにちは。
北海道支社・制作事業部ライターの山寺です。
突然ですが、こちらの植物をご存じでしょうか?
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そう、言わずもがなでライラックですよね。
冷涼な気候を好むモクセイ科の落葉低木で、
昭和35年には『札幌の木』にも制定されたくらい、
私たち北海道の民にとっては慣れ親しんだ植物。
某ロックバンドが某アニメの主題歌で歌ったことでも有名かと思います。
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さて、そんなライラックといえば、
切っても切り離せないのが「さっぽろライラックまつり」。
毎年5月の中頃に、札幌の大通公園と川下公園で行われるイベントです。
中でも大通公園では約400本のライラックが咲き誇り、
会場内は甘い香りに包まれます。
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とはいえ、やっぱり美味しそうな匂いに惹かれてしまうのが私、山寺。
会社の休憩時間を使って大通公園にチラ見しに行ったんですが、
ホタテやら牡蠣やらジンギスカンやら、
たくさんの露店が私にスメテロ(スメルテロ)
してくるわけですよ。
しかも、こんなインパクトありありな……
いえ、インパクト“あゆあゆ”なものもありまして……
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時間帯によっては
もっと大量の鮎が焼かれている状態も見られたんでしょうが、無念です。
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いや~、いいですね。“The 鮎の塩焼き”たる堂々とした姿。
最高に鮎ってます。
肝心の味はというと、
外は香ばしく中はふっくらとしていて、塩加減も絶妙。
ワタの苦みもいいアクセントになっています。
それに青空の下で食べているという特別感もあり、
会社の休憩時間に来たことを後悔するほどでした。
一緒に……お酒が……
特に日本酒とか……飲みたかった……。
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以上、長い串を持つとつい“こう”したくなってしまう山寺でした。