みなさまこんにちは。仙台支社・制作事業部ライターのクリスティーヌでございます。
人間って、
新たな力を手に入れると、
それを振るわずにはいられない生き物
ですよね。
実は私、からい食べ物があまり得意ではない人生を歩んできたのですけれど、
最近少し克服の兆しが。
新たに会得した“からいご飯をおいしくいただく”というスキルを、
主にスパイスカレーのお店を開拓することで発揮しております。
そんな私が、先般の出張で茨城県水戸市を訪れたときのこと。
退勤後にお散歩を楽しんでいると、
おいしそうなカレーの香りが漂ってきたではありませんか。
香りの出どころを辿ってみたら、本格的なインドカレーのお店に到着。
お腹もぺこぺこだったので、「入ってみようかしら」という考えがよぎったものの、
どうしても二の足を踏む自分がいました。
なぜなら、私はインドカレー未経験。
からいものをちょっぴり攻略できたくらいの実力で挑んでいいものなのか……
と、大きな不安に駆られていたのです。
最終的に、「向上心とチャレンジ精神を失くしたライターにあすはない!」と
(それから「こんなにいい香りなのだからおいしくないわけがない」とも)言い聞かせ、
思いきって店内に足を踏み入れてみました。
ドアを開けると、店員さんたちの気持ちのいいあいさつが響きます。
もう後戻りはできませんわ……
さて、オーダーしたのは、カレーとともにナンやサフランライスやサラダ等々を味わえる素敵なセット。
そこまでからくなさそうなカレーを選んだので、私でもきっと大丈夫なはずです。
おーっほっほっほっほっほ! お料理の完成が楽しみですわ!!
でも、しかし、ところがですね……
いざ提供されたカレーのセットは、
からさとは別の方向から私に衝撃を与えることとなりました。
ナン、めっちゃ大きくない???
もしやフードファイター向けのお店に来たっぽくない???
このお値段でこのサイズってぶっちゃけ採算とれなくない???
本当にびっくりしたときの脳内は、
びっくりマークよりもはてなマークでいっぱいになるとわかりました。
そして、「お食事って、お皿からはみ出してもいいのね」
と、価値観のアップデートも果たすことに。
後ほど周囲に確認してみたところ、“ナンの大きさに驚愕する”というこのイベントは、
インドカレー屋さん初心者あるあるだと判明
ふふふ、面白いじゃないですの!
出張を通して新たな知見を得られる。
そんな楽しい弊社で、あなたも一緒に働いてみませんか。
ちなみにこちらの一皿、おいしさのあまり余裕で完食いたしました。
それではみなさま、ごきげんよう。

