みなさまこんにちは。仙台支社・制作事業部ライターのクリスティーヌでございます。 4月を迎えて、新年度がスタートしました。 みなさま、今年度もどうぞよろしくお願い申し上げます。
ちなみに私は、この年度末・年度始は少々バタバタ。 といっても、仕事が理由ではなく、完全にプライベート由来なのですけれど…… おーっほっほっほっほっほ!!
実は、観たい映画が目白押しなのです!! 3月は、毎週末を映画館で過ごしました。 映画をほぼほぼ観ない方からすれば割と多く、映画鑑賞が習慣だという方にとっては非常に少ない、 そんな絶妙な頻度なのかなと思いますが、自分比で言うと明らかに増加したかたちです。 4月も引き続き、気になる新作がいっぱい。 心が洗われ、創作意欲が刺激される、そんな映画体験が私はとても大好きです。 ところで…… 映画館の利用スタイルって、人によってさまざまだと思いませんか? 私はソロ鑑賞が多いのでいつも自由にやらせてもらっているのですが、 誰かと一緒に行くことになった場合は、あらかじめ価値観を擦り合わせられるよう努めます。 その際の論点は、主に以下の3点です。 ①スクリーン入場のタイミング 一般的に、上映開始時刻ピッタリに本編が始まることはありません。 冒頭10分ほどは、ほかの映画のCMや鑑賞マナーの注意喚起等が流れるのが通例です。 そのため、「CMやマナー注意はもう見なくていいや」と考える層の中には、上映開始時刻から少し遅れてスクリーンに入場する方も。 これを効率的とみるか、なんかちょっと気まずいと考えるかは、意見が分かれるところです。 ②鑑賞時の座席の位置 前か後ろか、中央なのか端なのか。 鑑賞中の快適度や作品への没入感に直結するとあって、この辺りのこだわりは譲れないという方が多数。 私の場合、中央か端かは同行者に合わせますが、前後に関しては“やや前寄り”以外断固拒否。 映画館デートで「俺は後ろがいいんだけど」と言われたら、 「では、別々に座りましょう」と提案するタイプなので、 私みたいな人が彼女だったら嫌すぎる……と落ち込んだりもしています。 ③フードやドリンク購入の有無 「映画館ならではのグルメを味わいたい!」「お腹が空いては集中できぬ」とフードやドリンクを楽しむ方がいる一方で、 「鑑賞中の飲食は気が散る」「割高のメニューが多くて予算の都合上厳しい」などの理由から、一切買わない主義の方も。 なお、何人たりとも、私のキャラメルポップコーン購入をとめることはできません。 納税、勤労、教育、キャラメルポップコーン。 これが私の義務であり使命なのですから――さて、私が上手に価値観の擦り合わせができているかはさておき、これだけは断言できます。 いろんな価値観を持った人たちがいるからこそ、仕事もプライベートも面白くなるものなのです。 ちなみにアクシスビジョン仙台支社は、とある素敵な映画館がほど近く、 朝イチの回を鑑賞してから出勤したり、退勤後にレイトショーを観に行ったりといったことも可能です。 そんな楽しい弊社で、あなたも一緒に働いてみませんか。 それではみなさま、ごきげんよう。


