ブログをご覧の皆さま、こんにちは。
北海道支社・制作事業部ライターの山寺です。
さて、何を隠そう本日は『サンドイッチデー』。
「1」が「3」に挟まっているように見えるのが由来ということで、一度聞いたら忘れられませんね。
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サンドイッチといえば、トランプゲームをする際に片手で手軽に食事がとれるよう、
「サンドイッチ伯爵」が料理人に作らせたなんて起源が有名ですね。
自分の名前が料理の名前になるとは、サンドイッチ伯爵もビックリしていることでしょう。
そして調べてみると、人物名がそのまま料理名になっているものってほかにも結構あるんですよね。
今回はその中から、有名なものをいくつかご紹介したいと思います!
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まずはマルゲリータ。
ナポリのピッツァ職人が、「マルゲリータ王妃」に献上すべく作ったという説が有力。
イタリア国旗の赤・白・緑をトマト・モッツァレラチーズ・フレッシュバジルで表現し、
愛国心あふれる粋な計らいが王妃の心に刺さったとされています。
次にタルトタタン。
一般的なアップルパイはりんごを生地で包んでいますが、
タルトタタンはタルト生地の上にりんごが並べられているのが特徴。
起源としては、フランスでホテルを営む「タタン姉妹」がいつも通りアップルパイを作ろうとしたところ、
工程を誤ってりんごを包むのを忘れてしまったという説が有力だそうです。
今でもそのホテルでは、“真”のタルトタタンが食べられるのだとか。
最後に、たくあん。
臨済宗の僧侶である「沢庵和尚」が由来となっている説が一般的。
江戸幕府三代将軍の徳川家光が沢庵和尚のもとを訪れた際、出された大根の漬物をえらく気に入り、そのときはまだ名前が決まっていなかったものを「沢庵漬け」と命名したとされています。
ちなみに山寺は、黄色いたくあんのほうが好きです。
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ということで、人物名がそのまま料理名になっているものをいくつかご紹介しました。
いずれも起源については諸説あるそうなので、もしかしたらサンドイッチとは伯爵ではなく、
料理人のほうの名前だったり……なんて考察も捗りました(笑)。
以上、札幌にある24時間営業のサンドイッチ屋さんでは、いつも一番人気のダブルエッグサンドを食べる山寺でした。