一点の曇りなき眼を
一点の曇りなき眼を

一点の曇りなき眼を

 

みなさまこんにちは。

仙台支社・制作事部ライターのクリスティーヌでございます。



2021年の夏に『適材適所の取材班!?』というタイトルでブログを書かせていただきました。



ざっくり言うと内容は



「弊社の制作事業部は、誰もが得意なことを活かして輝ける場。動画や写真はそれぞれのカメラマンにお任せし、

ライターである私は原稿に専念すればいいのです。なんて快適なのでしょうか。おほほほほほほほ!」



というものです。



その翌年2022年の暮れ、今度は『見えない世界が見えてくる』というタイトルでブログを執筆。



「去年の夏はああ言ったけど、今ではライター部門全体の業務の幅もだいぶ広がり、

希望さえすればライティング以外のスキルをいろいろ発揮できる環境となったのです」



こう前置きをし、慣れない写真撮影&画像加工に奮闘する、私の姿をお送りしました。



さらに月日は流れ、2024年の2月現在。



またしても新たなコンテンツが発足したことで、担当ライターの業務には、よりスピードとクオリティを要する撮影が加わることに。



悪戦苦闘しつつも、予習復習反省会や試行錯誤を重ねながら、少しずつ成長できている気がします。



この調子で、バンバン取材しバンバン書いて会社に貢献していきたいです!!



えいやーーーーっ!!!!



…………

……それでですね。



成長できたかもしれないのは、何も技術面に限った話ではありません。



「カメラマンが取材のときにいつもしている行動には、こういう理由があったのか!」



「前にカメラマンから聞いた撮影時の気持ちってやつ、今なら実感を伴って理解できる……」



こんなふうに、カメラマンの事情に対する想像力がちょっぴり養われたことで、いろいろいいことがあったように思います。



多角的な視野を持てるように邁進ゆく所存です。



えいやーーーーっ!!!!





そんなことを、仙台の空に誓いました。



それではみなさま、ごきげんよう。

 
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